ヤン・ルマリエ
1976年 フランス・ブルターニュ生まれ。
13才からサクソフォンを始める。
セルジー・ポントワーズ音楽院にて、ジャン=イヴ・
フルモーに師事。1等賞で卒業。
パリ市立高等音楽院高等科を1等賞にて卒業。
同音楽院研究科を審査員全員一致の1等賞で卒業。
2001年 同音楽院国際ソリスト科卒業。
在学中、パリ国際コンクール(UFAM)優勝。ベラン音楽
コンクール優勝。バイロイト国際木管コンクール
セミファイナリスト。
フランス国家音楽教員資格(DE)を20才で所得。
2002年4月ルデュー・カルテットの日本公演にて
テナーサクソフォンで演奏、数々のCD録音に参加。
2002年2月 井上千春と「デュオ・ルマリエ」を結成し、
2002年6月には、パリユーファム国際コンクール室内楽
部門にて優勝。
2002年以降、数年に亘り広島サクソフォンキャンプにて講師をする。現在、パリ市立7区音楽院及び20区音楽院教授、パリ・ラフマニノフ音楽院講師を勤めながら、ソロリサイタル、室内楽、ラジオ・フランス管弦楽団やフランス国立管弦楽団等で定期的に演奏している。